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2016プレミアリーグU-11東京

2月21日(日)に開催された、プレミアリーグU-11東京の戦評。

第13節 vs Grant FC 5-1 ◯
得点者 ルキア、タイガ×2、リョウガ、シュウタツ

 勝ち点を伸ばして上位に食い込みを狙うGrant。
 Grantは2連戦、うちは3連戦ですが、まずは一試合目にきっちり勝ち点を取るために、立ち上がりから積極的に攻めていくように選手たちに伝えました。
 選手たちも最初から集中し、良い入りができたところで立て続けに得点し、ゲームの主導権を握り、優位に試合を運ぶことができました。

第14節 vs ジェファー 6-4◯
得点者 タイガ、ユウタ、シュウタツ、ルキア、OG、ソウタ


 ジェファ―も力のあるチームで、少しでもスキがあるとゴールに直結する縦パスを入れてくる、良いけれど対戦するには嫌なチームです。
 まずはしっかりディフェンスを整え、相手の良さをシャットアウトする。しかし、ただ守備に没頭するのではなく、守備から攻撃に移った時には高い位置に数的優位を作るサッカーを心がけるよう伝えました。
 その2点を選手に伝えピッチに送り出したものの、8人制特有の攻守の切り替えの難しさや運動量の持続の面でやりきれない時があり、きっちり点を取られてしまいました。
 ただ、うちも多種多様な迫力のある攻撃と一瞬のスキを突くゴールに直結するプレイができ、結果、得点で上回ることができました。


第15節 vs JACPA東京 FC 1-2 ×
得点者 キョッツ

 JAカップ東京王者であるJACPA。
 3試合目という疲労と、相手がJACPAだということで、前半は体力回復の意味も兼ねたリトリートで戦う方法を選手たちに伝えピッチに送り出しました。ただ選手たちは普段やりなれていない戦い方だったために、気持ちの上で消極的になってしまったプレイが見られました。
 こちらの意図としては「ボールは持たせても、ゲームの主導権は握らせるわけではない!」というイメージだったのですが、それを伝えきれず、前半の早い段階で失点してしまいました。
 ハーフタイムで伝えきれていなかったことをもう一度確認しました。そして、前半でもチャンスを多く作れたこと、「なぜそれが結果につながらなかったのか」ということを分析に基づいて伝え、積極的に数的優位を生かしたまま、スピード感をもってフィニッシュまで行くように指示しました。
 後半の得点は、中央でトップ下が相手のパスカットをしてそのまま持ち上がり、スピードに乗ったまま連動しながら高い位置に数的優位を作り、トップがオフサイドにならないようにふくらみながらポジションを作り続けたところに絶妙なタイミングでボールを送って、ボールを受けたトップがキーパーとの1対1を冷静にゴールに流し込んだ、素晴らしいゴールでした。
 ただその後、JACPAに一瞬のスキを突いた思い切りのいいミドルシュートを決められ、終了までゴールをこじ開けることはできませんでした。


この3連戦でまた一つ逞しくなり、いつも言っている「一試合を通したゲームプランを理解する」ことや「試合巧者になる」ということが、少し意識できたように思います。

実は、小学生年代でそういう意識を持ちながらプレイするということはとても難しいことです。本当によく頑張りました!


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