FC2ブログ
5年第53回三菱養和少年サッカーフェスティバル

5年第53回三菱養和少年サッカーフェスティバル


昨日は、毎年呼んでいただいている第53回三菱養和少年サッカーフェスティバルに参加させていただきました。

1試合目。

この大会は9人制の大会。怪我人を温存し、まずはうちのサッカーがしやすい9人制のシステムに、最近伸びている選手たちに、その良さが引き出せそうなポジションをあてはめ送り出しました。攻撃面で、両ウィングの幅と高さ、右ウィングと右ハーフのポジションバランス、DFの守から攻への切り替えの優先順位。この3点を改善し、前半1-0。後半はそれらが修正出来、相手チームとのマッチアップも問題なかったので、開始2分で失点し1-1になったものの、そのまま選手たちを信じ、ベンチを離れ2面同時に見ることができる場所へ移動。隣で行っている予選リーグで同じグループの2チームが戦っているゲームを分析。このタイミングで、4チームリーグ全3試合で19人全員を出場させて1位になれる可能性の高いプランを考えました。そうこうしていると、2点目を取り、無事2-1で勝利。おかげでまずはプラン通り。選手たちが期待に応えてくれました。

2試合目。

プラン通りに進めるためには、勝っておきたいので、怪我人2人に無理を押して出場させました(とはいっても、もちろんアップの様子を見て大丈夫そうだとの判断をしたためですが)。無事、前半1-0。攻撃時の両ウィングの位置の修正とパスミスについて、DFの距離の3点を改善できれば大丈夫かな?ということで、怪我人2人はこのハーフ1本で本日終了。無事後半1点を加え、2-0で勝利。

3試合目。

勝利のためにDFに保険をかけるものの、どこまでやってくれるか楽しみにここで2試合目までに出場していなかった7人をスタートから出場させ、19人全員を出場させることが出来ました。あとは選手たちがどれだけやってくれるかですが、選手たちはしっかりと成長していました。ポジション毎の役割を理解、目の前の選手としっかりと駆け引きをし、ゴールを目指しながら、個人戦術のもとにサッカーをしていました。結果4-0で勝利。

皆の力で予選1位突破をつかみ取りました。



今回再確認できたこと

コーチと選手たちの信頼というのは、

コーチは選手個々を理解し、チームの状態を把握して、最も勝利に近いプランを立て、試合が始まってしまえば、あとは選手達を信頼して分析に徹すること。そしてハーフタイムにまた後半に向けたプランを練り、選手を送り出す。

選手は、自分たちの力を信じ、チームの戦い方を信じて、それぞれが自分自身で判断し、決断して実行する。勝利のためにベストを尽くす。

育成年代は、コーチが過度に選手を動かしすぎず、こういう選手とコーチの信頼関係で、選手自らが経験に基づいて成長していくスタイルを、VALIANTはこれまでも、これからも続けていきたいと思っています。

この選手たちもあと1ヶ月で6年生。毎年6年生になると加速度的に選手たちは成長していきます。

今まで勝てなかったチームとも対等に戦えるように育っていきます。



来週も頑張ろう!!
スポンサーサイト

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply