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5年生プレミアリーグ&6年生三井のリハウス東京都U-12サッカー13ブロックリーグ他

5年生プレミアリーグ&6年生三井のリハウス東京都U-12サッカー13ブロックリーグ他

U-11東京2部開幕戦
VS AZ’86東京青梅 0-9 ●
チーム全体がギクシャクしていたゲーム。
一人一人がバラバラで、チームとして何を求められているのか、周りを見ることが出来ず、チームとして求められる役割を理解したうえで、個性を発揮するということが全くできていなかった。
対応はすべて後手後手にまわり、得点チャンスを作ることもできず、DF面でも組織の意識がないため、チャレンジしかなく、カバーもできる準備がないため、一人がスピードで突破されるとなすすべもない。
結果大量失点。
自分たちより速い相手や強い相手、技術のある相手。
どんな相手にも、自分も活きるし仲間も活かす組織を作って戦うことが出来れば、勝つ術はある。
この屈辱的な敗戦が、今後どれだけ選手たちを育てるきっかけにできるか。
私もリーグ戦であるからこそ、受け入れて我慢したゲーム。
これ以下のひどいゲームはない。
あとは上がっていくだけ。
真摯に受け止め、あらためて5年生として成長していくスタートをきりたい。

その後TRM
VS クリア―ジュクリアンサ ○ 得点?
VS サンデーSC ○ 得点?
早速改善に着手
ポジションごとに求められる役割を確認
それぞれが責任をもってその役割を全うすることで、プレーのイメージを共有
共通のイメージを持つことが出来るからこそ、その先の予測につながり、ボールを失わずに仲間に送り届け、皆がかかわりながら主導権を握ってチャンスを作ることが出来る。

続けて1日のTRM
VS ペーニャバルセロナジャパン千葉SC 6-3 ○
VS Refino 4-2 ○
各々が自分の役割を理解し、積極的なプレイが出来る様になってきた。
相手が良いチームで失点はしてしまうが、うちも良いサッカーが出来る様になってきて、相手をうわまわるチャンスを作ることが出来た。
特に守備や守備から攻撃の切り替え等、まだまだ改善点は多いものの、早速次のステップに進む兆しが見えてきた。
20160501




6年生三井のリハウス東京都U-12サッカー13ブロックリーグ前期Aグループ
第三節 VS 碧山SC 10-1 ○
前半は0-1
シュート数9本で得点0
相手はシュート数3本で1得点
ゲーム中、まず仲間を頼りすぎるサイドの選手を改善
前を向かない中央の選手たちを改善
ハーフタイム、作戦版で相手とのマッチアップからピッチで何が起きているか客観的に分析し共通理解を図る。
DFはチャレンジもできるしカバーもできる正しいポジションの確認
後半 10-0
シュート数17本
相手のシュートは0
後半は、同時に隣のピッチで行われている次のゲームの対戦相手のゲームを分析

第四節 VS EFCロケッツ 4-0 ○
予想通りで、しかも正攻法できてくれたため、GKやDFに安全第一に対応するよう確認。
予定通りの入り方でゲームに入れた。
しかし、相変わらず縦や前を向かない攻撃陣に対して強い口調でイメージを伝えた。
そういうことが出来ないということは、相手ゴール方向に対しての崩しの選択肢が限られてくるということ。
賢い相手や各上の相手に対しては何もできなくなってしまう。
やはり前を向いて、左右・中央、色々な選択肢の中で、最もゴールの可能性の高い、相手が嫌がり、相手が対応しずらい意外性のあるプレイが出来る選手になってほしい。
前半 2-0
ハーフタイムで前半の状況を分析
システムのマッチアップから、うちがフリーになれる場所を確認
そして効果的な再度の攻撃参加やDFのビルドアップについて確認
後半 2-0

その後TRM
VS 清瀬イレブン 8-0? ○
U-12リーグで出場できなかった選手達だけでゲーム
前に急がず、横に駆け引きをしながら失わない持ち方をし、しかしチャンスがあれば前にボールを送ったり
、駆け引きをして前に突破したりといったプレイが随所にみられ、成長を感じさせてくれるゲームだった。
今地道に繰り返し取り組んでいる基礎トレーニングと体作りが、パフォーマンスにあらわれています。
自分の思い通りにプレイできる技術と身体と心を身に付けられるように、チーム全員で、地道にしっかり成長していきましょう。


3・4年生は、藤田コーチのもと、ハトマークに向けてのTRM。
普段からTRでやっていることを、実戦でしっかりやれるかどうか。
私も逆サイドから見て、時には声をかけていましたが、特にディフェンス面で、最後まであきらめず、頑張りきれるようになってきました。


U-13は、引き続きテーマを細分化し、こだわりのあるプレイが身に付くように、専門のスタッフたちがじっくり育成しています。
今回は、「練習で取り組んでいたロングパスが随所で見られ、シュート数に対してとても効果的な良いボールが味方に届けられていて、素晴らしかったです!」
との報告を受けました。
U-13試合
VS プログレッソ 2-0 ○
B戦 25分2本 3-1 ○、3-0 ○

今週末も各学年とても良い経験をさせていただきました。
対戦チームの皆様、応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。
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