FC2ブログ
U-15練習会で伝えたい!VALIANTのサッカーとは?

U-15練習会で伝えたい!VALIANTのサッカーとは?

昨日、U-15の第2回練習会を終え、少し思ったこと。

まだクラブユース連盟に未加盟のクラブが、なぜこんな早い時期に練習会をするのか?

実はこの練習会は現在VALIANTに所属している6年生と、VALIANTに早くから興味を持ってくれている、一部の外部の人たちのため。うちの練習会に参加してみて、「やっぱりVALIANTのサッカーを続けていきたい。やってみたい。」と思ってもらえれば是非入会していただきたいし、「ちょっと違うな?とか、でもやっぱり他のチームの体験練習会に行ってみたいな。」と思えば、これから他のチームの練習会やセレクションに参加できるように、早めの実施。
VALIANTは、今までVALIANTで一緒にプレイしてきた選手たちを大切にしたいし、他のチームではなく、これからはVALIANTのサッカーをしたいと言ってくれる選手達を、少人数にこだわり、じっくりと育成してあげたい。

ありがたいことに、夏休み明けから何件かのU-15の問い合わせをいただいていた。その子たちに早く会って、一緒にサッカーをしてみたい、そういう気持ちもあり。

練習会では「VALIANTではこういうサッカーをしたい、こういうサッカーを目指すよ!」ということをぎゅっと絞って伝え、体験してもらった。
第1回目では、「良い姿勢・居場所・正しいポジショニング・判断・選択肢の多いサッカー」等をポイントに、練習会を行った。最後の大ゲームでは居場所の修正をしていくと、なかなか面白いゲームができていたように思う。
第2回目の昨日は、「高さと幅・ギャップとライン間・体の向き・ダイレクトプレイ・ビルドアップの判断」等をポイントに行った。最後の大ゲームでは、GKコーチと別メニューでTRしていたGKの選手たちも加わり、しっかりとビルドアップし、ゴールを目指していく良いプレイも多くみられるようになっていった。終了後、「ボールがどんどんつながってチョー楽しかった!」と言っている選手たちもいたね。

これから入会を希望してくれる子もそうでない子もいるだろう。でも、第1回目、第2回目の練習会に来てくれた選手たちのプレイを見て、3年後、6年後の姿を想像して、ワクワクしている自分がいる。とても楽しみです。

第3回目は、「守備」をやろうと思っている。もちろん第1回目と2回目で守備が得意な選手もゴールキックからでもしっかりとビルドアップしていけるような内容になっていたけど、「守備」の内容も判断にもとずく攻撃的な奪う守備だったり、パスラインを消して良い居場所から仲間と協力しておこなう前線からの守備、シュートブロックが最優先する局面だったりと、そういったことをポイントに行おうと思っている。

たった3回の練習会で、どれだけVALIANTのサッカーが伝わるかはわからないが、「VALIANTのサッカー楽しそうだな。やってみたいな。」と思ってもらえたら嬉しい。


ところで、練習会終了後に質問を受けた。ある選手が「バルサみたいなサッカーをするんですか?」と聞いてきた。答えは「ちょっと違う?」

VALIANTが目指すのは「トータルフットボール」

ヨハン・クライフが提唱し、世界中に広まったサッカーの考え方。オランダからバルセロナに伝わり、バルセロナで花開いた。でもそれはトータルフットボールの完成形ではない。バルサのサッカーは、バルサでしかできない。
 
VALIANTではうちに所属する選手の特徴や強みを理解し、それを活かせるポジションや戦術で、やって楽しい、見ても楽しいサッカーにしていきたい。いつでも「シュート、パス、ドリブル」の選択肢を持てるポジションを取り続け、ゴールへの道筋を逆算したプレイができるように。

理想は、プレスキックやスローインから相手に一度もボールを触らせずに点を取り、勝利すること。メッシやイニエスタ等がいたらバルサみたいになるだろうし、ドログバがいたらまた違うだろう。いやクライフがいたら。VALIANTでは、どんな選手と一緒に、どんなサッカーができるのか、楽しみです!
 ※写真はイメージです。
イメージ1 

スポンサーサイト

1 Comments

There are no comments yet.

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016-10-01 Sat 00:14 EDIT REPLY

Leave a reply